フェムケアマガジンおぬまあすかさん

温活に取り組み始めてから、気をつけている「白砂糖」と「小麦粉」の摂取量の話【温活美容家 おぬまあすかさん】

温活に取り組み始めてから、気をつけている「白砂糖」と「小麦粉」の摂取量の話【温活美容家 おぬま...

2022.08.07

みなさんこんにちは、温活美容家のおぬまあすかです!今回皆さんにご紹介する第九回目の温活コラムは、私が“体を冷やさない“ことを意識し温活に取り組み始めてから、摂取量に気をつけているものについてのお話しです。 私が温活に出会い、温活習慣を始めてから特に摂取量を摂りすぎないようにしているものが2つあります。それは白砂糖と小麦粉です。その理由として、体を過度に冷やす働きがあるからです。またグルテンを含む小麦粉や白砂糖には中毒性があり、過食衝動を起こしやすく体の冷えの悪化に繋がりやすくなるため、摂取量に気をつけています。しかし、このふたつを完全に断つということでなく、【食べ過ぎない】ということを意識しています。日頃は、小麦粉の代用品として、米粉や大豆粉などを使用しているお菓子やパンやパスタを選んだり、白砂糖の代用品として、甜菜糖や蜂蜜やメープルシロップや甘酒を日頃から愛用するようになりました。 そんな私も、基礎体温が35℃前半で年中冷え性に悩んでいた頃は、今とは正反対な生活でした。例えば、朝起きてすぐの食事が、お砂糖たっぷりのコーヒーと菓子パン!!目覚めの体温が低い体に、体を冷やす働きをしてしまう食べ物を毎日のように摂取していたら、冷え性を悪化させてしまい、太りやすく痩せづらく、巡りの悪い体になってしまいますよね。そんな冷え性で悩む生活を経験してから、体を冷やす働きがあるものの摂取量に気をつけて過ごすようになりました。 摂取量を少し意識するだけで、体の浮腫みが軽減されたり、冷えからくる過食衝動を抑えられたり、体の巡りが良くなるのを体感できます。温活をはじめたいけど、どんなことから始めてみようかなぁ。と悩んでいる方は、良かったらご参考になさってみてくださいね。 AUTHOR おぬま あすか PROFILE 温活美容家。 “美容を通して人を笑顔に豊かに幸せに”がモットー。 数々のダイエットに挑戦してはリバウンド・体調不良を繰り返した経験から、体温を上げるこ とを意識した温活ダイエットにたどりつく。 自身の経験を『ゆるぽか美活』としてインスタグラムやブログで発信中。多くの女性から支持を集めている。 MORE INFO 温活美容家🌸おぬまあすか 【代謝を上げて太りにくい体質へ】 Instagram

温活に取り組み始めてから、気をつけている「白砂糖」と「小麦粉」の摂取量の話【温活美容家 おぬま...

2022.08.07

みなさんこんにちは、温活美容家のおぬまあすかです!今回皆さんにご紹介する第九回目の温活コラムは、私が“体を冷やさない“ことを意識し温活に取り組み始めてから、摂取量に気をつけているものについてのお話しです。 私が温活に出会い、温活習慣を始めてから特に摂取量を摂りすぎないようにしているものが2つあります。それは白砂糖と小麦粉です。その理由として、体を過度に冷やす働きがあるからです。またグルテンを含む小麦粉や白砂糖には中毒性があり、過食衝動を起こしやすく体の冷えの悪化に繋がりやすくなるため、摂取量に気をつけています。しかし、このふたつを完全に断つということでなく、【食べ過ぎない】ということを意識しています。日頃は、小麦粉の代用品として、米粉や大豆粉などを使用しているお菓子やパンやパスタを選んだり、白砂糖の代用品として、甜菜糖や蜂蜜やメープルシロップや甘酒を日頃から愛用するようになりました。 そんな私も、基礎体温が35℃前半で年中冷え性に悩んでいた頃は、今とは正反対な生活でした。例えば、朝起きてすぐの食事が、お砂糖たっぷりのコーヒーと菓子パン!!目覚めの体温が低い体に、体を冷やす働きをしてしまう食べ物を毎日のように摂取していたら、冷え性を悪化させてしまい、太りやすく痩せづらく、巡りの悪い体になってしまいますよね。そんな冷え性で悩む生活を経験してから、体を冷やす働きがあるものの摂取量に気をつけて過ごすようになりました。 摂取量を少し意識するだけで、体の浮腫みが軽減されたり、冷えからくる過食衝動を抑えられたり、体の巡りが良くなるのを体感できます。温活をはじめたいけど、どんなことから始めてみようかなぁ。と悩んでいる方は、良かったらご参考になさってみてくださいね。 AUTHOR おぬま あすか PROFILE 温活美容家。 “美容を通して人を笑顔に豊かに幸せに”がモットー。 数々のダイエットに挑戦してはリバウンド・体調不良を繰り返した経験から、体温を上げるこ とを意識した温活ダイエットにたどりつく。 自身の経験を『ゆるぽか美活』としてインスタグラムやブログで発信中。多くの女性から支持を集めている。 MORE INFO 温活美容家🌸おぬまあすか 【代謝を上げて太りにくい体質へ】 Instagram

体の巡りを整えて便秘解消につながる温活ドリンク 【温活美容家 おぬまあすかさん】

体の巡りを整えて便秘解消につながる温活ドリンク 【温活美容家 おぬまあすかさん】

2022.08.07

季節をとわずに飲んでいる“温活ドリンク”をご紹介 みなさんこんにちは、温活美容家のおぬまあすかです!今回皆さんにご紹介する温活コラムは、私が日頃から季節をとわずに飲んでいる“温活ドリンク”のご紹介です。 私がこの温活ドリンクを飲むタイミングとしては、疲れが溜まり体の巡りが悪くなっているときや、深夜に小腹が空いたときなどに飲むことが多いです。例えば、温活をするにしても、健康的に痩せる為にも、美容にも、ダイエットを習慣化する上でも、便秘解消はとても大切ですよね!ですので、日頃から体の巡りが悪く、便秘でお悩みの方はぜひご参考にしていただけたらと思います。 便秘と言っても、体に老廃物が溜まり排出できなくなっている場合と、内臓が冷えてゆるみ過ぎて便が作られにくくなり、便秘になっている場合と体質によって様々なケースがありますが、今回ご紹介する温活ドリンクは、わりと色んなケースの便秘でお悩みの方にも、効果が見られたものです。 体の巡りを整えて便秘解消につながる温活ドリンク 作り方は簡単です。・ピュアココア・・・大さじ1・甜菜糖・・・大さじ1(お好みの量で)・豆乳またはお湯 こちらの材料をコップに入れて混ぜるのみです。 味に飽きて時は、シナモンや生姜や天然塩を少し入れることもおすすめです。 今回温活ドリンクに使っている、純ココアも甜菜糖も腸内環境を整える働きがあり善玉菌を増やしてくれます。特にオススメの飲み方は、寝る前の少し空腹の状態で、温かなココアをゆっくりと飲むのがオススメです。 純ココアはメリット沢山で、便秘解消以外にも、不安の緩和、不眠、冷え性、むくみ、など様々な改善に役立つと言われています。たしかに私自身もこの温活ドリンクなココアを、寝る前に飲む習慣をつけてからかなり安眠できているなと実感します。現在、便秘や冷え性や肌荒れにお悩みの方の少しでもご参考になればと思います。 AUTHOR おぬま あすか PROFILE 温活美容家。 “美容を通して人を笑顔に豊かに幸せに”がモットー。 数々のダイエットに挑戦してはリバウンド・体調不良を繰り返した経験から、体温を上げるこ とを意識した温活ダイエットにたどりつく。 自身の経験を『ゆるぽか美活』としてインスタグラムやブログで発信中。多くの女性から支持を集めている。 MORE INFO 温活美容家🌸おぬまあすか 【代謝を上げて太りにくい体質へ】 Instagram

体の巡りを整えて便秘解消につながる温活ドリンク 【温活美容家 おぬまあすかさん】

2022.08.07

季節をとわずに飲んでいる“温活ドリンク”をご紹介 みなさんこんにちは、温活美容家のおぬまあすかです!今回皆さんにご紹介する温活コラムは、私が日頃から季節をとわずに飲んでいる“温活ドリンク”のご紹介です。 私がこの温活ドリンクを飲むタイミングとしては、疲れが溜まり体の巡りが悪くなっているときや、深夜に小腹が空いたときなどに飲むことが多いです。例えば、温活をするにしても、健康的に痩せる為にも、美容にも、ダイエットを習慣化する上でも、便秘解消はとても大切ですよね!ですので、日頃から体の巡りが悪く、便秘でお悩みの方はぜひご参考にしていただけたらと思います。 便秘と言っても、体に老廃物が溜まり排出できなくなっている場合と、内臓が冷えてゆるみ過ぎて便が作られにくくなり、便秘になっている場合と体質によって様々なケースがありますが、今回ご紹介する温活ドリンクは、わりと色んなケースの便秘でお悩みの方にも、効果が見られたものです。 体の巡りを整えて便秘解消につながる温活ドリンク 作り方は簡単です。・ピュアココア・・・大さじ1・甜菜糖・・・大さじ1(お好みの量で)・豆乳またはお湯 こちらの材料をコップに入れて混ぜるのみです。 味に飽きて時は、シナモンや生姜や天然塩を少し入れることもおすすめです。 今回温活ドリンクに使っている、純ココアも甜菜糖も腸内環境を整える働きがあり善玉菌を増やしてくれます。特にオススメの飲み方は、寝る前の少し空腹の状態で、温かなココアをゆっくりと飲むのがオススメです。 純ココアはメリット沢山で、便秘解消以外にも、不安の緩和、不眠、冷え性、むくみ、など様々な改善に役立つと言われています。たしかに私自身もこの温活ドリンクなココアを、寝る前に飲む習慣をつけてからかなり安眠できているなと実感します。現在、便秘や冷え性や肌荒れにお悩みの方の少しでもご参考になればと思います。 AUTHOR おぬま あすか PROFILE 温活美容家。 “美容を通して人を笑顔に豊かに幸せに”がモットー。 数々のダイエットに挑戦してはリバウンド・体調不良を繰り返した経験から、体温を上げるこ とを意識した温活ダイエットにたどりつく。 自身の経験を『ゆるぽか美活』としてインスタグラムやブログで発信中。多くの女性から支持を集めている。 MORE INFO 温活美容家🌸おぬまあすか 【代謝を上げて太りにくい体質へ】 Instagram

温活入浴法〜お風呂時間の有効活用〜おぬまあすかさん

温活入浴法〜お風呂時間の有効活用〜おぬまあすかさん

2022.08.07

【温活入浴法〜お風呂時間の有効活用〜】 「お風呂時間を有効活用した温活習慣」をご紹介させて頂きます。 温活を始めてから意識するようになったことのひとつが入浴です。 日々忙しい毎日を過ごしていると、「お風呂に浸かるのは面倒くさい…」なんて思うことが多かった私ですが、お風呂に浸かった日とシャワーのみで済ませた日の、次の日の体の浮腫み具合や疲れの取れ具合が全然違うのを体感すると、やはり短時間でもお風呂に浸ると体の巡りが良くなるので浸かる習慣ができました。 そんな私が温活を始めてから続けている入浴法のひとつに「塩風呂入浴法」があります。 ・効率的に沢山汗をかける!・コスパ良く体も温めてくれる!・痩せやすい体質にも繋がる!とメリットが沢山なオリジナル入浴法です。 塩風呂とは、スーパーなどで手頃な値段で手に入る「天然塩や自然塩や岩塩」を大さじ3~ 5で、30グラム~50グラムほどを入浴剤として使用します。 お塩を使う理由として、私たちの体には塩は必要不可欠です! 塩分は私たちの体の血液の量を一定に保ったり、筋肉の収縮を助けたり、細胞の水分バランスを保ったりと沢山の働きかけをしてくれているからです。 そんなお塩を入れたお風呂は私たちの末梢血管に働きかけてくれるので、血流を良くし、 汗をかきやすく老廃物の排出を助けてくれて、湯冷めしにくくしてくれます。 忙しい毎日の中でも、短時間で効率良く温活したいなぁ…と思ってはじめた温活習慣な入浴法です。お塩と一緒にお気に入りのアロマを数滴垂らして入れるとよりリラックスできますし、お風呂に浸かりながら、冷え性を緩和させるツボの部分をほぐすマッサージをするのもオススメです。 すぐにでも始められる温活入浴法かと思いますので、良かったらご参考になさってみてくださいね AUTHOR おぬま あすか PROFILE 温活美容家。 “美容を通して人を笑顔に豊かに幸せに”がモットー。 数々のダイエットに挑戦してはリバウンド・体調不良を繰り返した経験から、体温を上げるこ とを意識した温活ダイエットにたどりつく。 自身の経験を『ゆるぽか美活』としてインスタグラムやブログで発信中。多くの女性から支持を集めている。 MORE INFO 温活美容家🌸おぬまあすか 【代謝を上げて太りにくい体質へ】 Instagram

温活入浴法〜お風呂時間の有効活用〜おぬまあすかさん

2022.08.07

【温活入浴法〜お風呂時間の有効活用〜】 「お風呂時間を有効活用した温活習慣」をご紹介させて頂きます。 温活を始めてから意識するようになったことのひとつが入浴です。 日々忙しい毎日を過ごしていると、「お風呂に浸かるのは面倒くさい…」なんて思うことが多かった私ですが、お風呂に浸かった日とシャワーのみで済ませた日の、次の日の体の浮腫み具合や疲れの取れ具合が全然違うのを体感すると、やはり短時間でもお風呂に浸ると体の巡りが良くなるので浸かる習慣ができました。 そんな私が温活を始めてから続けている入浴法のひとつに「塩風呂入浴法」があります。 ・効率的に沢山汗をかける!・コスパ良く体も温めてくれる!・痩せやすい体質にも繋がる!とメリットが沢山なオリジナル入浴法です。 塩風呂とは、スーパーなどで手頃な値段で手に入る「天然塩や自然塩や岩塩」を大さじ3~ 5で、30グラム~50グラムほどを入浴剤として使用します。 お塩を使う理由として、私たちの体には塩は必要不可欠です! 塩分は私たちの体の血液の量を一定に保ったり、筋肉の収縮を助けたり、細胞の水分バランスを保ったりと沢山の働きかけをしてくれているからです。 そんなお塩を入れたお風呂は私たちの末梢血管に働きかけてくれるので、血流を良くし、 汗をかきやすく老廃物の排出を助けてくれて、湯冷めしにくくしてくれます。 忙しい毎日の中でも、短時間で効率良く温活したいなぁ…と思ってはじめた温活習慣な入浴法です。お塩と一緒にお気に入りのアロマを数滴垂らして入れるとよりリラックスできますし、お風呂に浸かりながら、冷え性を緩和させるツボの部分をほぐすマッサージをするのもオススメです。 すぐにでも始められる温活入浴法かと思いますので、良かったらご参考になさってみてくださいね AUTHOR おぬま あすか PROFILE 温活美容家。 “美容を通して人を笑顔に豊かに幸せに”がモットー。 数々のダイエットに挑戦してはリバウンド・体調不良を繰り返した経験から、体温を上げるこ とを意識した温活ダイエットにたどりつく。 自身の経験を『ゆるぽか美活』としてインスタグラムやブログで発信中。多くの女性から支持を集めている。 MORE INFO 温活美容家🌸おぬまあすか 【代謝を上げて太りにくい体質へ】 Instagram

【特集】温活美容家が続けている5つの温活習慣【温活美容家 おぬまあすかさん】

【特集】温活美容家が続けている5つの温活習慣【温活美容家 おぬまあすかさん】

2022.08.07

温活美容家の私が続けている5つの温活習慣 美容師でもある私は20代後半の5年ほど前、過度なストレスや様々な要因で過食衝動が起きてしまい、体重が増加。無理なダイエットにより体調不良に陥ってしまいます。温活に注目したのは婦人科での受診がきっかけでした。生理不順で体がとても辛く婦人科に行った際、体温を測ってみると35.1度しかなく、自分が低体温だということを知りました。 体調不良の多くは低体温が原因だと知り、体温を上げることで免疫力アップにもつながることがわかって、それからは基礎体温を上げる 『温活』に関する書籍を読んだり、ネットを見たりして自分でも調べるようになり、知ったことは実際に試してみて、結果として現れたことや、ストレスなく続けられそうなことを温活習慣として取り組んでいます。実際に私が現在もストレスなく続けている温活習慣を5つご紹介します。 温活家が実践する1つ目の習慣「飲み物」 一つ目が飲み物です。 飲み物は毎日飲むものなので体への影響も大きいだろうし、 『これならすぐに変えられそう』と思って始めてみました。 太っていた時は朝からミルクと砂糖がたっぷりのコーヒーを飲んでいましたし、仕事の疲れやストレスを甘い飲み物で発散する習慣がありましたが、それをすべて糖分のないお茶に変えました。 しかも茶葉を発酵させてい る紅茶やルイボスティー、焙煎しているほうじ茶、黒炒り玄米茶など、体を温める効果があるお茶をセレクト。基本的に茶色系のお茶は体を温めてくれるものが多いので、色も選ぶ際の参考にしています。 温活家が実践する2つ目の習慣「入浴」 二つ目が入浴です。 以前までの私の入浴は、シャワーで済ませてしまうことが多かったのですが、温活を意識しだして、お風呂に浸かるようになったところ、お風呂に浸かった日と、シャワーで済ませた日の次の日の、体の浮腫み具合や疲れの取れ具合が全然違うことを体感してからは、体の巡りを整えるためにお風呂に浸かる入浴習慣を続けています。 温活家が実践する3つ目の習慣「食べ方」 三つ目が食べ方です。 基礎体温が35℃前半で季節に関係なく冷え性に悩んでいた時期から、現在の36℃後半まで基礎体温が安定したのには、食べ方の習慣を変えたことも大きく影響しています。 特に意識していることが、”よく噛んで食べる!“目安は一口30回以上!です。 よく噛まずに食べているときちんと体に消化されません。体にとって良いものとされる食材を摂っていたとしても、消化されないものたちは老廃物となり、体の毒素として血を汚し、巡りを悪化させ冷えに繋がり様々な体の不調を招きます。 ”よく噛む“を意識した食事は、血を体の隅々まで運ぶ為にもとても大切となり、今では無意識でよく噛んで食べる習慣がついています。 温活家が実践する4つ目の習慣「食べ物」 四つ目が食べる物です。 温活を始めた当初から、特に体を冷やすと言われている小麦の摂取を控え、グルテンフリーに注目しました。 お砂糖も、さとうきびからつくられるものは体を冷やしてしまうため、砂糖大根からつくられる、てんさい糖に変更し、食事のベースを洋食から和食に変えました。 また、お醤油やお味噌などの発酵食品を積極的に食事に取り入れています。お醤油やお味噌の発酵食品に含まれている多くの酵素は、代謝を促進し体を温めてくれる効果が期待できるので、 摂取するだけで温活に繋がります。 このような調味料は日本ならではのものなので、日本人に生まれて本当によかった、と思います。 温活家が実践する5つ目の習慣「運動」 五つ目が適度な運動です。 温活に無理は禁物で、温活がストレスになっては意味がないので、頑張り過ぎる過度な運動はしませんが、もともと運動が苦手な私は主に、心地良く続けられるマッサージやストレッチを取り入れています。...

【特集】温活美容家が続けている5つの温活習慣【温活美容家 おぬまあすかさん】

2022.08.07

温活美容家の私が続けている5つの温活習慣 美容師でもある私は20代後半の5年ほど前、過度なストレスや様々な要因で過食衝動が起きてしまい、体重が増加。無理なダイエットにより体調不良に陥ってしまいます。温活に注目したのは婦人科での受診がきっかけでした。生理不順で体がとても辛く婦人科に行った際、体温を測ってみると35.1度しかなく、自分が低体温だということを知りました。 体調不良の多くは低体温が原因だと知り、体温を上げることで免疫力アップにもつながることがわかって、それからは基礎体温を上げる 『温活』に関する書籍を読んだり、ネットを見たりして自分でも調べるようになり、知ったことは実際に試してみて、結果として現れたことや、ストレスなく続けられそうなことを温活習慣として取り組んでいます。実際に私が現在もストレスなく続けている温活習慣を5つご紹介します。 温活家が実践する1つ目の習慣「飲み物」 一つ目が飲み物です。 飲み物は毎日飲むものなので体への影響も大きいだろうし、 『これならすぐに変えられそう』と思って始めてみました。 太っていた時は朝からミルクと砂糖がたっぷりのコーヒーを飲んでいましたし、仕事の疲れやストレスを甘い飲み物で発散する習慣がありましたが、それをすべて糖分のないお茶に変えました。 しかも茶葉を発酵させてい る紅茶やルイボスティー、焙煎しているほうじ茶、黒炒り玄米茶など、体を温める効果があるお茶をセレクト。基本的に茶色系のお茶は体を温めてくれるものが多いので、色も選ぶ際の参考にしています。 温活家が実践する2つ目の習慣「入浴」 二つ目が入浴です。 以前までの私の入浴は、シャワーで済ませてしまうことが多かったのですが、温活を意識しだして、お風呂に浸かるようになったところ、お風呂に浸かった日と、シャワーで済ませた日の次の日の、体の浮腫み具合や疲れの取れ具合が全然違うことを体感してからは、体の巡りを整えるためにお風呂に浸かる入浴習慣を続けています。 温活家が実践する3つ目の習慣「食べ方」 三つ目が食べ方です。 基礎体温が35℃前半で季節に関係なく冷え性に悩んでいた時期から、現在の36℃後半まで基礎体温が安定したのには、食べ方の習慣を変えたことも大きく影響しています。 特に意識していることが、”よく噛んで食べる!“目安は一口30回以上!です。 よく噛まずに食べているときちんと体に消化されません。体にとって良いものとされる食材を摂っていたとしても、消化されないものたちは老廃物となり、体の毒素として血を汚し、巡りを悪化させ冷えに繋がり様々な体の不調を招きます。 ”よく噛む“を意識した食事は、血を体の隅々まで運ぶ為にもとても大切となり、今では無意識でよく噛んで食べる習慣がついています。 温活家が実践する4つ目の習慣「食べ物」 四つ目が食べる物です。 温活を始めた当初から、特に体を冷やすと言われている小麦の摂取を控え、グルテンフリーに注目しました。 お砂糖も、さとうきびからつくられるものは体を冷やしてしまうため、砂糖大根からつくられる、てんさい糖に変更し、食事のベースを洋食から和食に変えました。 また、お醤油やお味噌などの発酵食品を積極的に食事に取り入れています。お醤油やお味噌の発酵食品に含まれている多くの酵素は、代謝を促進し体を温めてくれる効果が期待できるので、 摂取するだけで温活に繋がります。 このような調味料は日本ならではのものなので、日本人に生まれて本当によかった、と思います。 温活家が実践する5つ目の習慣「運動」 五つ目が適度な運動です。 温活に無理は禁物で、温活がストレスになっては意味がないので、頑張り過ぎる過度な運動はしませんが、もともと運動が苦手な私は主に、心地良く続けられるマッサージやストレッチを取り入れています。...